男性ホルモンが女性に与える影響 女性ホルモンの増やし方

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仕事をバリバリこなしていると男性ホルモンが増えるって聞いたことはありますか?

「女性のオス化」という話が友人の間で話題になった事もありました。

男性ホルモンは女性にどんな影響を与えているのでしょうか?

そして、女性ホルモンを増やす方法はあるのでしょうか?

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ホルモンの働き

そもそも、ホルモンて何なのでしょう?

そして、男性ホルモン、女性ホルモンそれぞれの働きとはなんでしょう?

男性ホルモンの働き

オスとしての男性らしさを司るのが男性ホルモン。

男性ホルモンが多いと骨格や筋肉が発達し、体毛が濃くなります。

また、男性ホルモンは身体だけでなく内面的にも影響を及ぼし、男性ホルモンが多いとチャレンジ精神が旺盛で負けず嫌いな性格になるようです。

やる気が出た時に出る脳内物質ドーパミン、この物質を出すように指令を出しているのが他ならぬ男性ホルモン。

男性ホルモンが多いと快活でアグレッシブな性格になります。

女性ホルモンの働き

男性ホルモンのほとんどがテストステロンという成分なのに対し、女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。

エストロゲンは女性らしさを司るホルモン。

エストロゲンが多いと肌は潤い髪は艶々、気持ちは前向きで明るい性格になります。

プロゲステロンは妊娠に関わるホルモン。

こちらが多いと精神的にはイライラしたり憂鬱になります。

また、肌荒れやニキビができやすくなります。

女性は約一月周期でこの2種類のホルモンが増減します。

女性なら誰でも、何もないのにイライラしたり逆に何もかも絶好調な時がありますよね?

これはホルモンのバランスのなせる業。

自分ではどうしようもないので、そういう時期なんだ~くらいに捉えてゆったり構えましょう。

男性ホルモンが多いと女性はどうなるの?

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女性でも男性ホルモンは分泌されています。

男性と比べると分泌される量は1/10程度ですが、男性ホルモンは女性の心身に様々な影響を与えているのです。

男性ホルモンによる好影響

・外交的になる

・精神が安定する

・病気になりにくくなり、長生きする

男性ホルモンの悪影響

様々な好影響を与えてくれる男性ホルモンですが、女性ホルモンが減って男性ホルモンの割合が増えると女性としてはちょっと困った事も起こります。

・体毛が濃くなる

・ヒゲが生える

・髪の毛が薄くなる

・ニキビが増える

特に女性に気を付けてもらいたい事

女性はとっても繊細。

ちょっとした事でホルモンのバランスを崩してしまうのです。

「女性のオス化」は男性ホルモンが増えるというよりも、女性ホルモンが減全体的にホルモンのバランスが崩れてい状態と言えます。

特に気を付けてもらいたいのは、

食生活

ジャンクフードはほどほどに。

大豆製品、ナッツ、海藻類、野菜などをバランスよく摂るように心がけましょう。

無理なダイエットはホルモンのバランスを崩しますので要注意!!

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睡眠

出来れば12時前には寝るのが良いでしょう。

そして、少なくとも6時間以上は眠るようにしましょう。

ベッドに入ったらスマホを見るのは控えましょうね。

運動

特に激しい運動をする必要はありません。

エスカレーターではなく階段を使う、一駅歩くだけでも自律神経が整います。

特に朝の軽い運動がおすすめですよ。

冷え

血行が悪くなると卵巣の機能が低下して女性ホルモンが分泌されにくくなります。

シャワーで済ませている人は湯船に浸かって温まるようにして下さい。

体を温める食品(ネギ、しょうが、にんにくなど)を積極的に摂取するのも良いですね。

ストレス

何といってもホルモンバランスを崩す原因NO1はストレス。

上手に発散したり、リラックスしてストレスを溜めないようにしましょう。

おしゃべりをする、本を読む、好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂に入る、良い香りを嗅ぐ、綺麗な物を見たり身に着ける。

女性は意外と簡単に幸せ気分になれたりしませんか?

女性ホルモンを増やす方法

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・エストロゲンを含む食材(大豆製品、山芋、ザクロ)を食べる

・ビタミンEを多く含む食材(アボカド、アーモンド、カボチャ)を食べる

・ビタミンB6を含む食材(バナナ、マグロ、にんにく)を食べる

・ローズ、カモミール、セージのハーブティーを飲む

・アロマの香りを嗅ぐ(ローズ、イランイラン、ゼラニウムがおすすめ)

・恋をする

バランスが大切!

いかがでしたか?

女性ホルモンも男性ホルモンも、どちらも必要なもの。

大切なのはバランスを崩さない事でした。

特に女性はストレスなどでホルモンのバランスが崩れやすいので、軽い運動で発散させたり、リラックスしてストレスを溜めないようにしましょう。

ホルモンのバランスこそが心身を健康に保つ源です。

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