食べてもいいの?ダイエットは食事の回数と時間が大切

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食べたいけど食べちゃダメ!!

お腹が空いても、じっとガマンの子。

こんなダイエットをしていませんか?

ガマンする辛いダイエットは長続きしないどころか、リバウンドの原因にもなります。

一時的に痩せたとしても、こんな食生活が続く訳もなく、すぐに元の木阿弥に。

これからは食べるダイエットで美しく健康的に痩せましょう!

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食べる回数は多い方が良い理由

1日の摂取カロリーが同じ場合、回数を小分けにした方がダイエットには効果的だと言われています。

1日中何も食べていないと脳は体が飢餓状態になったと思い、食事を摂った時に栄養を思い切り吸収してしまいます。

この食事を逃したら次はいつ栄養を摂取できるかわからない→今のうちに全部、吸収しておかなきゃ!

と脳が思ってしまい体に指令を送ってしまうという訳。

一方、食事を小分けにする場合の利点は・・・・

・食事誘導性熱代謝

食べるだけでカロリーを減らしてくれるのが食事誘導性熱代謝(DIT)です。

食事をすると、体がポカポカして温まりますね。

これは、食事の消化・吸収のためにエネルギーが使われている証拠。

1日に消費されるDITは全体の代謝量の10%ですが、これを上手に利用しましょう。

食事をする度にエネルギーは使われますから、量は少なくても回数を増やせばそれだけDIT反応はUPすると言われています。

一番DIT反応を高めるのはタンパク質なので、痩せたい方こそタンパク質を積極的に摂取するよう心がけて!

 

・脂肪をため込まない

食事の回数を減らすと体は脂肪をため込み、筋肉を減らします。

前述したように脳が飢餓状態になっていると判断し、燃費の悪い筋肉を減らして燃費が良い脂肪をため込もうとするのですね。

逆に、食事の回数を増やすと脳は「いつでも栄養は入ってくるようだから、脂肪はため込まなくてOK」と判断するのです。

 

・ドカ食いしない イライラしない

メンタル面でも小分けに食事をするメリットはあります。

お腹が空いてから食事をすると、ついつい食べ過ぎてしまう事はありませんか?

小分けにすれば、空腹になる前に次の食事を摂る事になるので、ドカ食いを防ぐ効果があります。

さらに、ちょこちょこ食べる事でダイエットにありがちな食べられないストレスを軽減する事ができます。

だからと言って5食カツカレーではダメ!

回数を増やして食べるた方が良いからと言って、1日5食カツカレーを食べて良いわけではないのでご用心。

例えば、今まで3食で食べていた食事量を5回に分けるという事です。

昼食に食べるおかずを一品減らして、それを間食として頂く。

こんなイメージです。

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ダイエットに最適な食事回数は?

ある女優さんは9食に分けて食べているようですが、通常は5食が良いと思います。

基本の3食に加えて、間食を2回摂るのがおすすめ。

10時と3時のおやつって理に適っていたんです!!

間食におすすめなのは、ナッツ類、野菜スープなど。

朝食、昼食、夕食の比率は2:3:1です。

食べたい物は昼食に食べるのがベストですよ!!

こちらも間食におすすめです↓

注目の的!タイガーナッツのダイエット効果とは?

食べる物と時間の関係

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食べ物と時間の関係、考えた事ありますか?

時間によって食べる物を変えれば、さらに無理なくダイエットする事ができるますよ。

時間と内臓の関係

私たちの体は1日中全く同じという訳ではないのです。

私たちの臓器は、時間ごとに一番働きが良い時と、お休みしている時があります。

実は、シフト制だったんですね。

 

肝臓

朝は肝臓さんの勤務時間。

代謝、解毒などが主な仕事。

朝から働きはじめ、12時に活動はピークを迎え、16時位には終了時間。

朝食は代謝を高めるタンパク質やデトックス効果のあるビタミン、ミネラルを摂りましょう。

ワカメとお豆腐のお味噌汁、卵、納豆、野菜、フルーツなどがGOOD!

肝臓の活動のピークは12時なので、ランチは多少炭水化物が多でも大丈夫。

次は胃さんの勤務時間。

14~15時が活動のピークとなり、21時位まで活動しています。

膵臓

膵臓さんは胃さんと同じく14~15時位が一番元気。

この時間にインスリンを分泌するので、甘い物を食べるならこの時間しかありません!!!

夜はしっかりお休みを取るタイプのようなので、21時以降はお食事しないほうが良いですね。

腎臓

浄化器官でもある腎臓さんは夕方からシフトに入り、19時以降一番元気に働きます。

野菜をたっぷり食べて腎臓さんの仕事をサポートしましょう。

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夜は食べちゃダメ!

ダイエット中は21時以降の食事は控えた方が良いでしょう。

脂肪細胞で働くタンパク質BMAL−1(ビーマルワン)

このタンパク質が脂肪合成のボスなのです。

BMAL−1が働き始める22時~深夜2時脂肪の合成が活発になるので、この時間に食べた糖質や炭水化物は脂肪になると肝に銘じておきましょう。

飲んだ後はシメちゃダメ!!

ダイエット=健康的に適正体重になる事

ダイエットというと、食べないイメージがありますが、やみくもに痩せればいいってモンじゃないんです。

臓器の働きを知って賢くダイエットするのが、健康的に適正体重になる一番の方法。

時間と食べ物の関係性を知れば、自ずと食べるべき物もわかってきますね。

今日ご紹介した方法は痩せた後もずっと続けて頂きたい食生活です。

これを続けていれば、リバウンドする確率も大幅に減ると思いますよ。

健康的に痩せる!!これが合言葉!!!

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コメント

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  1. 2016年 1月 19日

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