効率的に脂肪燃焼する方法は?心拍数を計ろう!

snow-671500_640

よしっ!痩せよう!

そう決めたら方法は大きく分けて2つ。

ダイエットかシェイプアップ。

手っ取り早く体重を落とすのはダイエットの方が効果的です。

でも、美しい体を目指すなら運動は必須。

どうせ運動するなら、効果的に脂肪を燃焼する方法を知りたくありませんか?

スポンサードリンク

冷え性の女性は痩せにくい!

冷え性で悩んでいる女性って、とても多いですよね。

最近は冷房の影響で、夏でも冷えで悩んでいる方が多いと耳にします。

実際、最近の女性は昔よりも体温が低い傾向にあるようですよ。

体温が1℃下がるだけで代謝は12%も落ちてしまいますから、低体温は痩せたい女性にとって大敵!

では、なぜ最近の女性達は低体温になってきているのでしょうか?

大きな原因の1つとして考えられるのは運動不足

運動をしなければ筋肉は衰え、熱を作りだす事が出来にくくなってしまうからなのです。

筋肉の温度を上げて脂肪を燃焼

筋肉の量を増やして体温を上げる事は冷え解消につながります。

運動をすると人間は汗をかきますが、この発汗作用もカロリー消費に作用しています。

運動によって消費されるカロリーよりも多くのカロリーが、熱の発散や汗の蒸発によって消費されているのです。

筋肉を動かすと体が熱を生産し、脂肪が燃やされます。

つまり、筋肉が熱を生産している状態を長時間キープすれば脂肪が燃焼されるのです。

脂肪燃焼には筋肉に比較的弱い負担を継続的かける有酸素運動がおすすめ

脂肪は脂肪分解酵素リパーゼによって分解され、燃焼します。

このリパーゼは体温が1~2℃上昇した時、活発に働きます

体温が上昇し、リパーゼが活発に働くのは運動開始後20分からと言われています。

有酸素運動は20分以上続けるようにしましょう。

スポンサードリンク

脂肪燃焼に最適な心拍数と計算方法

有酸素運動をして効率的に脂肪を燃焼するには心拍数がカギになってきます。

一番効率的に脂肪を燃焼させる心拍数は、最大心拍数の60~80%と言われています。

最大心拍数は簡単な計算式で算出する事が出来ますよ。

<最大心拍数の計算方法>

220-自分の年齢

※例えば、あなたの年齢が30歳なら

220-30=190

190があなたの最大心拍数になります。

<目標心拍数>

最大心拍数X0.6~0.8

※例えばあなたの年齢が30歳なら

190X0.6~0.8=114~152

スポーツクラブのトレーニングマシーンには心拍計が付いています。

また、市販の心拍計も購入できますが、簡易的に心拍数数を把握する方法をご紹介いたします。

有酸素運動をある程度続け、10秒間手首で脈をはかります。

この脈拍を6倍すると1分間の脈拍が分かります。

diet-398612_640

有酸素運動を続けていくうちに、同じ強度で運動しても心拍数が以前より上がらなくなってくる事があります。

これは、運動によって心肺機能が向上するため。

こういった場合は少し運動の強度を上げて、心拍数を調整しましょう。

まとめ

美しい体を作るためには食事制限だけでなく運動も必要になってきます。

脂肪燃焼に効果的な運動といえば有酸素運動。

有酸素運動は20分以上続けると脂肪分解酵素が活発に働きますので、20分以上は続けるようにしましょう。

さらに、効果的に脂肪を減らしたいなら心拍数を調整して運動するのがおすすめ。

最大心拍数の60~80%の状態が最適だと言われています。

継続的に続ければ必ず効果を実感できると思いますよ!

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る