火照ってないのに顔が赤い!赤ら顔の原因と対策

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特に顔が火照っている訳ではないのに、顔の赤みが気になる事はありませんか?

先日、スッピン時に鏡を見てみたら、鼻の横から八の字に顔が赤くなっていました。

特に痒みなどはないんですけどね。

気になったので赤ら顔の原因について調べてみました。

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赤ら顔の原因

顔の赤みには様々な原因があります。

・緊張すると顔が赤くなる赤面症や、寒暖の差でおこる一時的な顔の火照りや赤みなど体質によるもの。

・膠原病、糖尿病、肝臓病、赤血球増多症、自律神経の乱れなど病気が原因のもの。

・皮膚が何らかの原因で炎症を起こしているもの。

今回は、皮膚の炎症による顔の赤みについて紹介したいと思います。

皮膚の炎症による顔の赤み

皮膚の赤みを伴う皮膚炎、これも色々と種類があります。

・脂漏性湿疹

皮脂の分泌の多い場所に出やすい皮膚炎です。

鼻の周辺、額、胸の中心部、頭皮、生え際などに起こります。

症状は赤み・痒み・カサつき、頭皮の場合はフケが出やすくなります。

常在菌の一種、マラセチアの増殖が主な原因と考えられていますが、まだはっきりと解明されていないようです。

 

・毛細血管拡張症

自律神経の乱れ、気温差など様々な原因で毛細血管が拡張する事は良くありますが、何らかの原因で毛細血管が広がったままになってしまった状態です。

 

・酒さ

中年以降に罹る人が多い慢性炎症疾患です。

鼻、顎、眉間、頬など顔の中心に表れ、ほてりやひりひりした痛みを伴う事もあります。

女性は閉経前に片頭痛と一緒に症状が出やすいと言われています。

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化粧品の事

・基礎化粧品

赤ら顔の人は皮膚が薄い傾向があります。

皮膚が薄いためにその下にある毛細血管が透けて見えるのです。

これ以上皮膚を薄くしないために合成界面活性剤を使っている化粧品の使用は控えた方がベターです。

裏の成分表をチェックして、出来るだけシンプルな成分のみを使っている化粧品を選ぶようにしましょう。

こちらはセラミド入りの基礎化粧品。

セラミドはお肌のバリア機能を高めてくれるんです。

最近は、ネットでもナチュラル・オーガニックコスメを手軽に購入できますので、説明文をよく読んでご自分のお肌に合ったものを選んでくださいね。

そして、顔を洗う時は泡を転がすように優しく洗ってください。

ピーリングはしないでね!!

・メイク用品

メイクをする時もお肌に優しい成分で作られたものを選びましょう。

24hコスメは厳選された安心成分のみで出来ています。

こちらのスティックファンデーションは、カバー力はあるのに石鹸で落とせます。

ブルー系やグリーン系のコントロールカラーを使うと赤みを目立たなくできます。

ナチュラグラッセはお肌に優しく、仕上がりもGOODなおすすめブランドです。

 

食事の事

皮膚を丈夫にして、炎症を抑え血行を良くしながら顔の赤み対策をしましょう。

おすすめ食材をご紹介します。

ビタミンC

美肌になりたきゃビタミンC!

ビタミンCはブロッコリー、パプリカ、菜の花などにたくさん入っています。

ただ、ビタミンCは熱に弱いので、加熱しすぎには注意です!

ローズヒップティーなら手軽にビタミンCを摂れておすすめ。

美肌になりたきゃコレ!ローズヒップティーの美容効果

ビタミンE

ビタミンEは血行の改善に作用します。

すじこ・あん肝・いくら・桜エビ・アーモンドなどに含まれています。

 

ビタミンK2

体内の循環器の流れを良くする栄養素。

納豆・パセリ・モロヘイヤ・明日葉・しそ・バジル・春菊などに入っています。

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ビタミンB

皮膚の炎症を抑え、細胞の再生を助けてくれます。

豚肉・ナッツ・レバー・マグロ・カツオ・さんまを積極的に食べましょう。

 

ナイアシン

皮膚を丈夫にして、血の巡りを良くする働きがあります。

食べたい食材はたらこ・マグロ・カツオ・イワシ・レバーなどです。

 

控えたいもの

脂の多い食事・糖質・刺激の強い香辛料・カフェイン・アルコールは控えるようにしましょう。

日常生活の事

紫外線は皮膚への刺激になりますので、対策はしっかり行いましょう。

ただし、紫外線吸収剤を使用したものはお肌に負担がかかるので、紫外線散乱剤タイプにしましょう

また、血行を良くするために毎日、湯船にゆっくりと浸かり、睡眠も十分にとって、規則正しい生活を心がけましょう。

オイルで優しくマッサージをしたら改善したという例もあるので、血行促進は赤ら顔に効果的だと思います。

まとめ

今回は火照っていないのに顔が赤くなる原因と日常生活で出来る対策法について調べてみました。

顔が赤くなるタイプの人は、色白で皮膚が薄く、敏感肌の傾向があるようです。

化粧品、食事、日常生活面から丈夫なお肌を作っていきましょう。

赤ら顔をどうしても治したい人は、皮膚科でお医者さんに相談する事をおすすめします。

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コメント

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  1. 2016年 1月 18日

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