鼻のかみすぎでヒリヒリ 鼻の下が痛くならない方法は?

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風邪、アレルギー、泣いちゃった時。

鼻水が出てどうしようもない時ってありますよね?

放っておくわけにはいかないし、そうすると大抵、鼻の下がヒリヒリしちゃうわけです。

鏡を見ると真っ赤になっていて、いい歳した大人なのに恥ずかしいな~なんて思った事はありませんか?

私は会社の同僚に笑われたました。

こんな事態を避けるために、鼻の下が赤くヒリヒリしない対処法を調べてみました。

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鼻の下がヒリヒリしちゃう原因とは?

鼻のかみすぎが原因の肌荒れ。

原因は以下の通り

・ティッシュペーパーが肌の油分を取ってしまい乾燥する

・ティッシュペーパーの摩擦により角質が傷つく

・鼻水に含まれる塩分による炎症

・風邪の時の鼻水に含まれる白血球にが皮膚を溶かす

3つ目までは想像できますが、鼻水が皮膚を溶かすってご存知でしたか?

ちょっと怖いですね。

上手な鼻のかみ方と対処法

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鼻の下が荒れないためには、対策が必要です。

まず、保湿成分を含んだ柔らかいティッシュペーパーを使う事。

柔らかい高級テュッシュって普通の物とは肌ざわりがまるで違います。

これを一度使ったらもう元のティッシュには戻れない方もいるようですよ。

もし、このようなティッシュがない場合は、化粧水を吹きかけて自作のウェットティッシュにしましょう。

 

そして、かむ時は片方ずつゆっくり少しずつかんで下さいね。

一気に両方でかもうとすると鼻の下が荒れるだけでなく、副鼻腔炎や中耳炎になってしまう事もあります。

かみにくくても、絶対に力任せにかまないよう注意して下さい!

 

そして、かんだ後は鼻水を皮膚に残さないようにキレイに拭き取ってからバームやワセリン、馬油などを塗って油分を補給します。

リップクリームでも代用できますよ。

その上からマスクをすればパック状態になって効果UP!

これらの事を守っているだけで、かなり赤くヒリヒリする事が防げるはずです。

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肌荒れを治す栄養素

もし、鼻の下が荒れてしまったら、ビタミンB2ビタミンB6を積極的に摂取してください。

ビタミンB2は皮膚を健康にして正常な働きに導きます。

多く含有する食品はレバー、やつめうなぎ、青のり、わかめ、椎茸、緑茶など。

タンパク質と一緒に摂ると体内で上手に使われますよ。

 

一方、ビタミンB6は炎症を抑える働きがあります。

マグロ、カツオ、サンマ、ピスタチオ、ニンニク、銀杏などに含まれています。

 

これらのビタミンは敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の方は不足している傾向にあるらしいので、意識して摂るようにしましょうね。

まとめ

風邪の季節が終わったら今度は花粉症。

鼻が出てツライ季節が続きます。

かみすぎで鼻の下が赤くヒリヒリしがちですが、きちんと対処して肌荒れを防ぎましょう。

柔らかいティッシュを使い、優しくかんで拭う。

そして、かんだ後はバームや馬油で油分をしっかり補給してください。

もし、肌荒れをおこしてしまったら、ビタミンB2とビタミンB6を積極的に摂りましょう!

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