イライラするとお肌が荒れる!ストレスと肌荒れの関係とは?

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昔、海外で暮らしていた頃、慣れない環境によるストレスでお肌に吹き出物が絶えない時期がありました。

その頃の友人は私といったら肌荒れというイメージが今だにあるようで、久しぶりに会うと「肌きれいになったね~!」と驚かれます。

嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ち・・・・・

もういい加減、私の肌荒れの記憶消してほしいね。

記憶を呼び起こすと、あの頃は鏡を見るのが本当に憂鬱だったな。

ストレスが肌荒れを起こし、その肌荒れが更にストレスを呼ぶという悪循環。

一時は、もうずっとこのスパイラルから抜け出せないかと思っていました。

でも、そんな事も今や遠い記憶の彼方。

ビター&スウィートな思い出です。

今、あの頃の私と同じような気持ちでいる方もいらっしゃるでしょう。

でも、大丈夫。

2回に分けて、ストレスに負けないお肌の作り方お教えしちゃいますよ!

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ストレスとお肌の関係

お肌に影響を与えるストレスには外的ストレスと内的ストレスがあります。
外的ストレスとは、温度や湿度の変化、花粉、紫外線、金属、汚染された空気などによるものです。

一方、内的ストレスとは心理的なストレスの事。

外的ストレスがお肌に影響を与えるのはわかりますが、心理的ストレスがなぜ肌荒れの原因になるのでしょうか?

 

ホルモンバランスの乱れ

ストレスを感じると私たちの中では防御反応が起こります。

脳の中でストレスホルモンと呼ばれるアドレナリン、ノルアドレナリン、コレチゾールや副腎皮質ホルモン、そして男性ホルモンを出し、血流に入り込んで私たちの体の中を駆け巡ります。

男性ホルモンの分泌が増える事で、皮脂の分泌が促され、吹き出物や毛穴のつまりの原因になってしまうのです。

また、ストレスで血管が収縮し、血液が末端まで循環しにくくなります。

血行が悪くなると、お肌に養分が行き渡らなくなりターンオーバーが乱れてしまいます。

ターンオーバーの乱れはシワ、シミ、吹き出物などあらゆる不調の元凶ですよ!

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睡眠の質の低下

ストレスを感じると、どうしても睡眠の質が低下してしまいます。

寝つきが悪くなったり、熟睡できなかったり。

眠ろうと思って目を閉じると、色んな考えが頭の中をグルグルと廻り、もうすっかり忘れているはずの嫌な出来事を思い出してしまい、さらに眠れなくなってしまいます。

眠れないって本当にツラい!

しかも、ツラいだけではなく、睡眠の質が低下すると十分な成長ホルモンが出にくくなります。

成長ホルモンはお肌の新陳代謝や再生に不可欠。

ストレスによる睡眠の質の低下が肌荒れを起こしていたんです。

関連記事⇒美人は寝て作れ!睡眠の重要性と質を高めるコツ

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食生活の乱れ

ストレスによって、食生活も乱れがちになってしまいます。

食欲がなくなったり、逆に食べ過ぎてしまったり、食べる物も甘い物やジャンクな物に偏りがちではありませんか?

今考えると、私が肌荒れに悩んでいた頃は、ジャンクフードを食べる事が多かったような気がします。

料理はストレス解消になりますが、強いストレスを感じていると、食事を作る気力さえなくなってしまいます。

栄養の偏りや栄養不足はお肌の不調に直結しますよ。

まとめ

強いストレスは美肌の大敵です。

私も以前、ストレスによる肌荒れに悩まされていた事があるので、今現在お悩みの方の気持ちが良く理解できます。

しかし、精神的なストレスがなぜ肌荒れの原因になるのでしょうか?

今回はストレスと肌荒れの因果関係を調べてみました。

 

ホルモンの乱れ、睡眠の質の低下、食生活の乱れ。

 

ストレスは私たちを健康な生活から切り離そうとしているかのようですね!

次回は困難な状況にも負けない肌作りの方法をご紹介致します。

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