ストレスに負けない肌作り

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ストレス溜まっていませんか?

前回の記事では、ストレスがお肌に与える影響についてご紹介しました。

ストレスと肌荒れ。

心もお肌もガサガサなんて、泣きたくなってしまいますね。

今回は、ストレスに負けない肌作りの方法をご紹介いたします。

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食事でストレスに克つ

ストレスに負けないために必要な事は規則正しい生活です。

え~、そんな簡単な事なの!って思わないで。

ストレスの原因を取り除く事はできませんが、規則正しい生活はストレスへの耐性を強くしてくれますよ。

そして、規則正しい生活は食事から。

ストレスを感じている時に獲りたい栄養素をご紹介します。

ビタミンC

ビタミンCはストレスから私たちを守るためのホルモンをせっせと作り出してくれています。

ストレスを感じている人はビタミンCがいつもより多く使われますから、不足がちになってしまいます。

ビタミンCはコラーゲンの生成にも必要な栄養素ですし、美肌作りにも欠かません。

一度に大量に摂取しても、不要な分は排出されてしまいますので、1日数回に分けて摂取しましょう。

パプリカ、芽キャベツ、ブロッコリー、いちご、柑橘類、キウイフルーツなどに多く含まれています。

あま~いスイーツを食べるなら、いちごをお口にポンですよ。

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トリプトファン

ハッピーホルモンことセロトニンの分泌を促すトリプトファン。

セロトニンは、気持ちを落ち着かせ呼吸や脈拍を緩やかにしてくれます。

そして、日中に作られたセロトニンが夜には睡眠を促すメラトニンになるのです。

トリプトファンは睡眠不足とストレスからあなたを守ってくれる大切な栄養素。

肉類、すじこ、カツオ、マグロ、チーズ、穀物類、ごま、ナッツなどに含まれています。

 

イソフラボン

ストレスを感じると分泌されるコレチゾールというホルモン。

コレチゾールは体を臨戦態勢にして、ストレスと戦える状態にしてくれるのですが、過剰に分泌されている状態が続くと、身も心も疲れ果ててしまいます。

そこで、必要なのがイソフラボン。

イソフラボンがコレチゾールを作り過ぎるのを抑えてくれるのです。

しかも、若返りホルモンのDHEAが増えるという嬉しすぎるオマケ付き♪

アメリカではDHEAサプリメントがアンチエイジングの救世主としてブームになっていると言う話も聞きますが、サプリメントに頼る前に、日本人が古来から食べてきた大豆食品を日々食べるようにしましょう。

イソフラボンが入っているのは、納豆、豆腐、豆乳、味噌などお馴染みの食材です。

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ビタミンB群

ビタミンB群はストレスによってたくさん消費されます。

不足すると正常な細胞が作られなくなり、吹き出物や炎症など肌荒れの原因、慢性的な疲労感を感じる原因にもなるので、ストレスに勝つためにも不可欠な栄養素です。

うなぎ、サバ、レバー、チーズ、アーモンド、卵、納豆などに含まれていますよ。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

お好きな香りのアロマオイルを垂らして、ゆっくりお風呂に入るのはストレス解消にとても効果的。

あたたかいお湯に全身を包み、何もせずに、ただただボーっとしましょう。

βエンドルフィンやセロトニンが分泌されて、瞑想と同じ効果が得られます。

固くなっていた身も心も解きほぐされていきますよ。

血流の流れが良くなり、お肌に充分な栄養が行き渡るようになりますし、安眠効果も高まります。

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セルフマッサージでリラックス

マッサージは副交感神経の働きを高め、リラックスを得る事ができます。

凝っている部分を中心にリンパを流すようにマッサージしてみてください。

特に、わきの下、腕の付け根、胸の上、鎖骨付近は念入りに。

普段は気付きにくいですが、この辺りって結構凝っています。

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マッサージオイルは

・お好きなキャリアオイル10ml

・お好きなエッセンシャルオイル(精油)2滴

これを混ぜるだけ。

※妊娠中の方は使えない精油があります。気を付けてください。

カモミール、ゼラニウム、ネロリ、ローズ、ラベンダー、ローズウッド等がオススメです。

まとめ

ストレスを抱えていると、ついつい日常生活が疎かになって、不規則な生活になりがちです。

ストレスを緩和し、肌荒れを改善するには、規則正しい生活が基本だと肝に銘じて!

必要な栄養をきちんと摂り、お風呂に入ってマッサージすれば、リラックスして深い安眠にもつながります。

 

そして、エッセンシャルオイルはストレス解消の強い味方。

直接、大脳に働きかけるので、色々考えちゃう前に取りあえず香りを嗅いでみて!

一瞬でも嫌な事を忘れられますよ。

香りは好き嫌いに個人差があるので、店頭でいろいろ試してお気に入りを見つけてくださいね。

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