内側から肌を白くする!美白効果のある食品

woman-1149909_640

ご存知のように、紫外線は私たちのお肌の老化に深く関与しています。

特に、シミは見た目の印象を変えてしまう事もありますから、なければないに越したことはありませんね。

私自身も先日、シミを発見してユウウツな気分になってしまいました。

何が何でも薄くしたいと思う気持ち、良く理解できます。

しかし、数年前に起こった白斑の事もありますし、美白化粧品の危険性を訴える記事を読むと使用するのを躊躇してしまいます。

じゃあ、どうする??

スポンサードリンク

美白化粧品とは?

美白化粧品とはメラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ効果のある医薬部外品の化粧品の事です。

美白化粧品と謳うためには、厚生労働省が認めた美白有効成分が入っていなければなりません。

メラニンの生成によって肌が黒くなったり、シミやソバカスの原因になる事は良く知られていますが、メラニンを作りだしているのがチロシナーゼという酵素。

多くの美白成分はこのチロシナーゼに働きかけて、メラニンの生成を抑えているのです。

girl-932400_640

しかし、このチロシナーゼは表層の一番奥にある基底層でしか反応しない事が分かっています。

美白成分を基底層まで届けるために、角質層にあるバリア機能を壊しているのでしょうか?

バリア層は潤いを保ち、外部の刺激から肌を守ってくれています。

正常に機能していないと乾燥肌や敏感肌になってしまいますから、個人的にはバリア機能を壊してまで中に成分を届ける化粧品の使用を控えています。

数年前の白斑問題も気になりますしね。

ただし、この辺りはあくまでも個人の見解によるものなので、美白化粧品を批判している訳ではありませんよ。

スポンサードリンク

食べ物に含まれている美白有効成分

厚生労働省が認めた美白有効成分は12種類ありますが、植物から抽出された成分が多いのです。

だったら、この成分が入っている食品を食べて内側から美白しませんか?

美白成分とその成分が入っている食品をご紹介いたします。

 

ビタミンC

言わずと知れた美肌の味方、ビタミンC。

紫外線によるメラニンの生成抑制、活性酸素除去、コラーゲン生成をサポートするなど様々な働きをします。

パプリカ、ブロッコリー、いちご、アセロラ、ローズヒップなどに含まれていますが、熱に弱く不必要な分は排出されてしまいますから、1日数回に分けて摂取しましょう。

ただし、ソラレンという成分を含むレモンやオレンジは紫外線への感受性を高めシミの原因になると言われているので、食べるならがオススメです。

 

エラグ酸

チロシナーゼ抑制効果。

ザクロ、いちご、くるみ、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーに含まれています。

strawberries-800521_640

カモミラET

メラニン生成指令物質エンドセリンを抑制します。

花王が開発した成分のため、他の会社では「カミツレエキス」「カモミール」と表記されています。

名前からもお分かりの通りカモミールから抽出された成分です。

 

コウジ酸

コウジ菌由来成分。チロシナーゼ抑制効果。

甘酒、塩麹、味噌、醤油

麹を使った発酵食品は馴染みのある物ばかりですね。

 

アルブチン

チロシナーゼ抑制効果。

こけもも、梨などに含まれています。

fruit-1031205_640

リノール酸

チロシナーゼ抑制効果。ターンオーバーを促進してメラニンを排出。

紅花油、ひまわり油、綿実油、コーン油、大豆油、くるみなどに含まれています。

まとめ

シミは女性をユウウツな気分にさせますね。

何としても薄くしたい!

そう思って使った美白化粧品がさらなる肌トラブルの原因になる可能性もありますし、困ったものです。

厚生労働省が認めている美白有効成分の中には食品由来の成分がありますので、これらの成分を含んでいる食材を食べて体の内側から美白しませんか?

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る