かかとがひび割れた!おうちで治療しちゃおう!

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お風呂上りにきちんと保湿しているつもり。

なのに、なぜ?

気が付くと踵(かかと)がひび割れてカチカチお餅みたい。

忙しい朝、下ろしたてのストッキングを履いた途端に伝線・・・なんて・・・・泣くに泣けませんね。

ひどくなると角質層が割れて出血してしまい、歩く時に痛みを伴う状態にまでなってしまいます。

こうなる前にケアすることはもちろん大切。

でも、もし踵(かかと)がひび割れてしまっても大丈夫。

おうちで治療してしまいましょう!

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踵(かかと)ケア、そしておうち治療

踵(かかと)のケア、皆さんはどんな風に行っていますか?

私はお風呂に入って濡れた状態で古い角質を軽石でゴシゴシ削ったり、お風呂上りボディクリームを塗る時一緒にかかとにもクリームを塗って保湿していました。

ほとんどの方、私と同じケアを行っているのではないでしょうか?

だって、これって基本のやり方ですよね?

しかしっ!!!

この方法、微妙に間違えているらしいのですよ。

じゃあ、正しい踵(かかと)ケアの方法、そしてひび割れてしまった踵(かかと)と治すおうち治療ってなんなの?

 

まず正しい踵(かかと)のケアをしよう!

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踵(かかと)が濡れた状態で軽石でゴシゴシ削る。

踵(かかと)が濡れた状態で角質を削ると肌に負担なく角質除去ができそうですが、実はこれは間違い。

踵(かかと)が濡れていると角質を削りすぎてしまい、体が「皮膚を守るため、もっと角質を厚くしなきゃ」という号令を出してしまうんだとか。

その結果、どんどん厚い角質が形成されてしまう訳。

また、ゴシゴシ削ると角質層に傷がついてしまい、そこから細菌が入りやすくなってしまうのです。

細菌て・・・・・水虫とかね。

これだけは絶対に避けたいですよね。

踵(かかと)の角質を除去する時は乾燥した状態で、踵(かかと)専用の細かい目のやすりを使いましょう。

この時、一定の方向にのみ動かすのがポイント。

こうする事によって角質が必要以上に傷つくのを防ぎます。

踵(かかと)の角質を削るのは1,2回くらいにしておきましょうね。

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おうち治療 私のおススメはバームです

踵(かかと)には皮脂腺がないためどうしても乾燥しやすいのです。

それを防ぐには外側から皮脂の代わりとなる水分と油分を補ってあげましょう。

皮膚のケアは基本的に全部これ。

水分、そして油分です。

まず、踵(かかと)に化粧水で水分を与えたら、クリーム・オイルなどで油分を補います。

ちなみに私のおススメはバーム

バームは日本語で香油といいます。

ナチュラルなバームはミツロウ、シアバター、カカオバターなどの油脂がメインで使われており、保湿性がとても高いのです。

クリームよりも硬めのテクスチャーで肌をしっかりと保護し、水分の蒸発を防ぐ効果があります。

エッセンシャルオイルが入っている物も多くあるので、お好みの香りや効能で選んでみましょうね。

 

まず、お風呂上りに踵(かかと)に化粧水を付けて水分を補給。

コットンに化粧水を染み込ませてしばらくパックするのもおススメです。

水分が補給できたら、優しくバームを塗りましょう。

そして、ラップを巻いてしばらく置きます。

数分置いたらラップを取って、肌に残ったバームを馴染ませます。

足元が冷えないように靴下をはいておしまい。

最近は踵(かかと)ケア用の靴下がドラッグストアなどで購入できますので、それらをはくのも良いでしょう。

 

まとめ

踵(かかと)は乾燥している状態で、専用のやすりを一定方向に優しく動かしながら角質を除去していきましょう。

角質の除去は週に1,2回までにしましょう。

お手入れは、化粧水で水分を補った後、バームなど油脂の多いもので油分を与えましょう。

踵(かかと)ケア用の靴下などもおススメです。

踵(かかと)は身体の中でも特に乾燥しやすい部分です。

正しいケアの方法を覚えて、ひび割れのない美しい踵(かかと)を作っていきましょう。

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