何とかして!雨の日の髪の広がり・うねりを抑える方法

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雨の日は何だか憂鬱。

昼間でも外には太陽の光はなく、心もなぜか暗く沈みがち。

しかも、せっかくキレイにブローした髪の毛が、駅に着く頃にはもうボッサボサ。

髪を纏めてみても、どこからともなくおくれ毛が出没し、ウネウネ~~と自己主張。

鏡を見るたびに本当、ユウウツになります。

湿気による髪の広がり、うねりを抑える方法を覚えて、今年の梅雨こそ快適に過ごしてみませんか?

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ダメージを抑えてボサボサ髪を封印

湿度が高くなると、キューティクルが剥がれた場所から水分が入り込み、髪の広がりの原因になります。

つまり、ダメージが雨の日のボサボサ髪を作っていたのです。

雨の日でも広がらない髪になるには、日頃からダメージケアをし健康な状態を保つことが大切です。

シャンプー、コンディショナーだけでなくヘアマスクトリートメントでしっかりとダメージケアをしておきましょう。

髪を乾かす時は、しっかりとタオルドライして水分を取ってから、アウトバストリートメントやオイルを塗布してドライヤーの熱から髪の毛を守るようにして下さい。

オススメなのは髪専用の美容液。

水分を髪内部に閉じ込め、髪の毛1本1本の水分と油分のバランスを整えておくと外気の水分を吸収しにくくなり、髪が広がりにくくなりますよ。

最後は冷風にして髪を伸ばすようにしながら仕上げると、翌日の髪の毛がまとまりやすくなります。

朝のブローでボサボサを封印

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意外と皆さん、正しくブローをしていないようです。

そういう私もテキトーなんですけどね・・・・・

正しいブローの方法を覚えて、まとまりのある髪の毛に仕上げましょう。

正しいブローはツヤのある髪の毛を作るのにも効果的ですよ。

用意するのはデンマンブラシ、ドライヤー、ヘアクリップ

 

1、髪の毛を濡らしたら、毛先が少し濡れている状態まで乾かします。

2、耳の上あたりから髪の毛を取り、ヘアクリップでまとめ、内部の髪からブローしていきます。

3、髪の毛の斜め上あたりからドライヤーを当て、ブラシで根本から伸ばすようにしながらブローします。

4、トップの毛をヘアクリップでまとめ、次の段を同じようにブローします。

5、一番表面の髪をブローします。根本を上に引き上げてから曲線を描くように下におろしながらブローします。

6、最後に毛先を整えます。

ボサボサ髪のレスキューアイテム

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雨の日に化粧室で自分の姿を見て愕然!

こんなボッサボサだったの?わたし・・・・

こういう時皆さんはどうしていますか?

とりあえずお水を付けて誤魔化しちゃう人もいるでしょう。

でも、これって実はNGなんです。

髪の毛が落ち着いたと思ったのも束の間、水分の蒸発と共に髪の毛は更に広がり、髪の内部は乾燥が進んでしまうのです。

こんな時のレスキューアイテムはハンドクリーム

ササッと付けて油分で髪の表面をコーティングしましょう。

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まとめ

ただでさえ憂鬱な雨の日なのに、気分を更に重くさせるのは髪の毛の広がりやうねり。

キレイに整えたつもりなのに、鏡を見るとボサボサになっていて愕然としてしまいます。

髪の毛の広がりの原因は髪のダメージ。

日頃からダメージケアを行い、健康な髪を保つようにしましょう。

夜は髪の毛をしっかり乾かし、朝は髪の毛をブロックに分けてから、しっかりブローします。

それでもボサボサになってしまったら、ハンドクリームをササッと付けて髪の毛を整えて。

特別な事をするよりも。普段からケアをきちんと行う事が大切なんですね。

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