冷え性さん必見!冷え性改善にはお風呂の温度と時間が大切

christmas-girls-556768_640

冬・・・冷え性さんにとっては試練の季節

手や足先が冷たくて眠れない夜もありますね。

特に1人暮らしだと、ついついシャワーで済ませがち。

そうすると、体はずっと冷えたまま。

あまりの寒さに心までも冷え切ってしまいそうです。

でも、お風呂に浸かってゆったり温まれば、冷え切った体も心もじんわ~りほぐれていきますよ。

さあ、今夜からあなたもお風呂に浸かって冷え性改善してみませんか?

スポンサードリンク

どうしてこんなに冷えちゃうの?

体が冷えているとはどんな状態なのでしょうか?

気温が低くなると、体は大切な内臓を一定の温度に保つため体の中心に血液を集めようとします。

そうすると、体の中心から遠い手や足にまで充分に血液が行かなくなり冷えてしまうのです。

これが冷えのメカニズム。

 

では、冷え性になってしまう原因はいったい何なのでしょう?

1、筋肉量が少ない

筋肉の量が少ないと熱を生み出す力が低下してしまいます。

適度な運動を心がけて筋肉を付けるようにしましょう。

2、食生活

体を冷やす働きのある食べ物や飲み物を多く口にしていませんか?

添加物も体を冷やしてしまうので、取り過ぎには注意しましょう。

3、ストレス

強いストレスを感じると自律神経の働きが乱れて交感神経が常に優位になり血管が収縮してしまいます。

リラックスして副交感神経を優位にしましょうね。

お風呂に入って冷え性を改善しよう!

bathtub-902362_640

お風呂に入ると体は温まり、リラックスしてストレスもス~っとお湯に溶けていくよう。

まさに至福の時ですね。

しかし、やみくもにお風呂に入れば良いというわけではないのです!

冷え性を改善するにはお風呂の温度が熱すぎるのは絶対にNG!!

さらに、時間も重要ってご存知でしたか?

熱いお風呂に入ると体は交感神経が働き血管が収縮して、よけいひどい冷え性になってしまう事にもなりかねません。

また、熱くてすぐにお風呂から出てしまうと、体の芯まで温まっておらず急激に体が冷えてしまいます。

 

スポンサードリンク

では、冷え性さんが入るべきお風呂の温度と時間とは?

まず、お湯の温度は38℃~40℃くらいがベストだと言われています。

この位の温度ですと、リラックス効果があるので副交感新景が優位になり、血管を開いて血流を良くしてくれます。

そして、15分程度を目安にじっくりと温まりましょう。

 

私のおススメ入浴法

私がおススメする入浴法をご紹介します。

まず、全身浴を5分間

首には自律神経に影響を与えやすいので、首までお湯に浸かって全身を温めます。

少しバスタブの外で休憩。

ちょっと休んだら今度は半身浴で約10分

肩が寒い時はタオルを掛けるなど工夫しましょうね。

これで体の芯までポカポカになりますよ。

おススメアロマ

relaxation-686392_640

お風呂に入る時、アロマオイルを3~5滴入れてみましょう。

よりリラックスできますし、冷えに効果のあるアロマを使えば一石二鳥です。

冷え性の予防・改善にはこのアロマ

カモミール

ラベンダー

ローズマリー

スイートマジョラム

さらに、簡単にバスソルトが作れちゃいます。

岩塩50gにオイルを5~10滴入れて混ぜるだけ。

オイルではなくハーブを用いてもOKです。

バスソルトをお風呂に入れると、お風呂から出た後も体が冷えにくくなるそうなので、ぜひお試しあれ!!

妊娠中の方や乳幼児、敏感肌の方、病気治療中の方、高齢者などは医師や専門家に相談してからアロマオイルを使いましょう。

柑橘系のアロマオイルには紫外線に反応して肌のトラブルを起こす作用があるので、外出前の使用は控えましょう。

 

まとめ

冷え性とは血流が悪くなっている状態です。

お風呂に入って冷え性改善しましょう。

お風呂の温度は38℃~40℃

入浴時間は15分程度

冷え性に効果的なアロマオイルもあるので、ぜひ使ってみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 12月 17日

ページ上部へ戻る