乳液とクリームの違いって?どっちを選べばいいの?

スキンケアアイテム、何を使っていますか?

時々化粧水しか使っていないなんて声も聞き、正直、驚いてしまう事もあるんです。

化粧水の後には乳液やクリームを使い油脂を補って水分を蒸発させないようにしてくださいね。

では、乳液とクリームどっちを使えばいいの?

違いは何なの?

今日はそんな、聞きたくてもなかなか聞けないスキンケアの基本についてお話したいと思います。

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まずはおさらい、スキンケアの役割とは?

スキンケアの基本といえば1.洗顔 2.化粧水 3.乳液またはクリーム

これが基本の3ステップ。

あとは肌のお悩みに合わせて美容液やアイクリームを足していく。

こんな感じでやられている方が多いのでは?

では、それぞれのアイテムの役割を考えて使った事はありますか?

普段何気なく使っているスキンケアアイテムですが、そこにはきちんと役割があるのです。

少し、おさらいをしてみましょう。

1.洗顔

肌は自らの汚れを落とす機能は備わっていません。

ですから、汗やほこりといった皮膚の汚れ、メイクなどは洗顔、クレンジングで落とします。

2.化粧水

化粧水の役割は肌に水分を補給する事。

ただ、角質の水分は本来肌の内側から湧き上がってくるものです。

その水分を肌が本来持っているセラミドが抱えこみ肌の保湿を保っているのです。

やみくもに外から水分を与えただけではすぐに蒸発してしまいます。

ですから、化粧水は角質の水分を抱え込む事のできる保湿成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

美容液は保湿成分がたっぷり入っていますので、使う時は化粧水の後に使うのが正解です。

3.乳液、クリーム

化粧水で水分を与えた後は、必ず油分の入った乳液やクリームをつけて水分を蒸発しにくくしましょう。

良く言われている肌に蓋をするとはこの事です。

乳液やクリームには角質層の水分と油分のバランスを整え、肌表面に油膜を作って肌内部の水分を蒸発しにくくする役割があります。

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乳液とクリームは何が違うの?

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では、化粧水の後につける乳液とクリームにはどんな違いがあるのでしょうか?

乳液はサッパリしていてクリームはこってり。

何となく、そんなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか?

このイメージ、決して間違っている訳ではないんです。

乳液とクリームの違い・・・・・それは水分と油分の比率にあります。

乳液の場合は水分約50%~70%と油分約10~20%と水分の方が多めになっています。

まだお若い方、オイリースキンの方、美容液などたっぷりと保湿剤が使われているアイテムを使った方なら乳液で良いかもしれません。

また、夏などべた付きたくない季節も乳液でOK。

一方、クリームは乳液よりも油分が多く、エイジングや肌を活性させたい方におススメのアイテムです。

ぜひ、ビタミンやミネラル、抗酸化作用がたっぷり入った植物性のオイルと植物由来の界面活性剤を少量使っているナチュラルなクリームを選んでくださいね。

肌が健康になり内側から元気になってふっくらしてきますよ。

まとめ

まずは基本の3ステップ

1.洗顔やクレンジングで皮膚についた汚れを落とします。

2.化粧水で肌に水分を与える。この時、保湿成分が入ったものを選ぶようにしましょう。

3.乳液またはクリームで肌の水分の蒸発を防ぎます。

 

乳液とクリームの違いは水分と油分の比率の違い。

サッパリしたい時は乳液、しっとりさせたい時はクリームを選びましょう。

乳液かクリームかはご自身の肌の状態や季節などによって使い分けてくださいね。

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  1. 2015年 11月 26日

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