リンゴちゃん!?冬に起こる顔のほてり・赤みを解消するツボ

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冬、寒い戸外から暖かい部屋に入った瞬間のホッとする感じ、大好きです。

コートを脱いで、暖かい飲み物とアップルパイでも頂こうかしら?

なんて思っているうちに、あら!不思議!!

自分自身がリンゴのように真っ赤なほっぺになっているわ。

 

なんていう事ありませんか?

手足はまだ冷たいままなのに、頬だけがカッカッとほてって困ったものです。

今回は、顔のほてりや赤みを抑えるツボをご紹介いたします。

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冬に頬が火照って赤くなる原因とは?

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なぜ、冬には顔のほてりや赤みが起こりやすいのでしょうか?

まず第一に考えられる原因は外と中の気温差

寒いところから急に暖かいところに入ると、顔の毛細血管が開き大量に血液を流すのです。

それが頬が赤くほてっている状態。

顔が赤いと暑がりなのかと思われがちですが、それは誤解。

冷え性の人ほど頬が赤くほてりやすいのです。

顔が赤くほてっている時、下半身は冷たいままではありませんか?

体が冷えていると血液の循環が悪くなり、下半身の冷たい血液は滞り、上半身の暖かい血液も巡りが悪くなって上半身にだけ熱がこもっている状態になってしまいます。

顔が赤くほてっているからと、体を冷やそうとするのは健康にもよくないですし逆効果になってしまいますので注意しましょう。

また、自律神経の乱れも原因の1つ。

体温の調節ができなくなり、体が冷えて顔のほてりに繋がってしまします。

敏感肌の人も要注意。

角質層が薄く、毛細血管が透けて見えてしまうため赤い頬になってしまいがちです。

この真っ赤なほっぺ。

赤ちゃんや小さい子供なら可愛いのですが、大人になったら少し恥ずかしく感じる時もありますよね?

顔のほてりや赤味を解消する方法を調べてみました。

顔のほてりや赤みを抑えるために普段から心がけること

寒さ対策

冷たいところと暖かいところの気温差によって頬の赤みが生じてしまうので、寒いところでも体をできるだけ冷やさないようにしましょう。

カイロを腰やお腹に貼ったり、顔をマフラーで覆うなど工夫してくださいね。

体を温める飲み物などを飲むのも効果的です。

 

お肌の保湿

乾燥しているとお肌の内側にあるセラミドは水分量を保てなくなります。

そうすると皮膚はダメージを受け、剥がれやすくなり、角質層は薄くなってしまいます。

お肌の保湿ケアをして、角質層の厚さを保つようにすれば赤味は目立たなくなります。

 

自律神経を整える

自律神経の乱れから顔が赤くなることがあります。

自律神経を整えるため、マッサージ、ストレッチ、38℃~40℃のお湯で入浴などを習慣にしてくださいね。

有酸素運動をするのも大切です。

冬は運動不足になりがちですが、ウォーキングなどを日ごろから行うように心がけましょう。

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顔のほてり、赤みに効くツボはどこ?

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陽池(ようち)

手の甲を上にした状態で手を上に反らしてください。

その時に出来る皺の真ん中が陽池です。

血液の流れを正常にする働きがあります。

 

行間(こうかん)

足の親指と人差し指の間にあるツボ。

熱をコントロールする働きがあります。

血海(けっかい)

膝の内側のお皿から指3本分上あるツボ。

血の滞りを解消してくれます。

 

太衝(たいしょう)

足の甲の上。足の親指と人差し指の骨がちょうど交じ合うところです。

血流、冷えの改善。

ストレスや肝臓の疲れにも効果的なツボです。

 

三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしから指4本上にああるツボ。

血行を良くし冷えをとってくれます。

 

太渓(たいけい)

内くるぶしよりほんの後ろ、アキレス腱との間にあるに位置します。

下半身の冷えを改善。

腎臓の働きと関係があるツボです。

 

ツボの見つけ方と押し方のコツ

ツボは親指のはらを使って、痛気持ちいい程度に押しましょう。

一押し3~5秒を繰り返しながら数分間行います。

左右対称にあるツボは左右セットで均等に行ってください。

ツボを押す時は呼吸を意識しながら行うのがポイント。

ツボを押す時はゆっくり息を吐きながら

力を抜く時に息を吸ってください。

ツボを見つけるポイントは押した時に少し痛みを感じる場所、へこみがある場所、冷えている場所です。

まとめ

いかがでしたか?

冬に起こりがちな顔のほてりや赤み。

実は冷えや自律神経の乱れが原因だったのです。

日ごろから冷えにくい体を目指し、自律神経を整えるように気をつけて。

ツボを押すのも効果的ですので、リラックスしながらツボを押して顔のほてりや赤みを改善していきましょう。

ツボを押す時は息を吐きながら3~5秒間、親指のはらの部分を使って押してください。

これを数分間続けます。

毎日の習慣にして、体はあったか、でも顔はクールビューティー目指しましょう。

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