ささくれ(さかむけ)が痛い!原因は?剥かずに治す方法は?

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仕事中などふとした瞬間に見つけてしまうと気になってしまいませんか?

ささくれ (地域によってはさかむけ)

我慢できないほどではないけれど、地味~に痛い。

無理やり剥いてしまおうとして流血沙汰!!!

血が付いた書類なんて渡すのも渡されるのもごめんですよ。

 

綺麗にネイルをしていればいるほど、イタさが漂ってしまう悲しい傷。

「あらっ、素敵なネイル!」

「”ささくれ”さえなければね・・・」なんて心の中で思われているかもしれませんよ。

そう、ささくれはこちらの意味でも地味にイタいのです。

ささくれが出来てしまう原因、そして治し方を知って誰に見られても大丈夫な指先にしましょうね。

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どうして出来たの?原因を教えて!

ささくれの原因はいくつかあります。

1.乾燥

空気の乾燥はもちろんの事、水仕事で強い洗剤を使うのも乾燥を招きます。

また、冬は温かいお湯を使うと思うのですが、お湯は皮脂を洗い流してしまうのでお湯を使い終わった後は必ず保湿してくださいね。

水仕事をするときは必ずゴム手袋を着けるのを習慣にしましょう。

2.リムーバー

ネイルのリムーバーは爪の油分をふき取ってしまいます。

使用するときはアセトンフリーのリムーバーを選んだ方がベター。

3.栄養不足

皮膚の再生に必要な栄養が不足すると、ささくれが出来やすくなってしまします。

特に細胞の再生や成長を促す働きのあるビタミンB2を積極的に摂ってね。

ビタミンB2はウナギ、アーモンド、焼きのり、モロヘイヤ、納豆に入っていますよ。

皮膚の健康を保つためにはビタミンAも必要。

レバー、ほうれん草、にんじん、かぼちゃなどたくさん食べましょう。

3.血行不良

血行が悪くなると血液が末端まで栄養を運べなくなり、ささくれの原因になってしまいます。

マッサージをして血行の流れを良くしておくことを忘れずに!

 

また、ネイルオイルを持ち歩いて乾燥が気になったら爪の周りに塗るようにすると、ささくれが出来にくくなりますよ。

香りの良いオイルが出ているので周りにフワッと香りが漂って、ちょっとした癒し効果も得られて一石二鳥。

正しい治し方

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ささくれを見つけたらすぐに剥きたくなってしまう方、それ実は結構危険な行為だったんです。

ささくれを剥いてしまうと、そこから雑菌が入り込み化膿してますます悪化してしまいますから、もう絶対にやらないって約束してね。

ただ、ささくれをそのまま放置していると衣類などに引っかかり、これはこれで良くないのです。

ささくれはネイルニッパー、眉用のハサミや爪切りなどでカットしましょう。

他の部分も切ってしまわないよう、くれぐれも注意しながらカットしてくださいね。

そして、ワセリンやバームなど保湿性の高いハンドクリームをつけてハイドロコロイド素材の絆創膏を貼っておきましょう。

この絆創膏は傷の治りを早めてくれる働きがあり、防水性も優れています。

ハイドロコロイド素材の絆創膏はドラッグストアなどで買えるので、購入する際に箱をチェックしてください。

ただし、傷口から細菌が入って化膿してしまった時は皮膚科の診断を受けるようにしましょう。

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まとめ

ささくれは空気の乾燥のほかにも水仕事、ネイルリムーバー、栄養不足、血行不良など様々な要因があります。

それだけ、誰にでも出来やすいという事。

・水仕事の際のゴム手袋

・保湿

・ビタミンのたっぷり入った食材を摂る

・アセトンフリーのお肌と爪に優しいネイルリムーバーを使う

・マッサージ

・ネイルオイル

これらを習慣にして、ささくれにならないようにしましょう。

もし出来てしまったら、ささくれの部分をカットしてワセリンやバームを塗りハイドロコロイド素材の絆創膏を貼っておきましょうね。

ささくれが出来やすい季節こそ、きちんとケアして綺麗な指先で周りと差をつけちゃいましょう♪

 

そして、最後にもう絶対ささくれを剥いてしまわないって約束してね。

ゆびきりげんま~ん・・・あらっ、ささくれ発見!!!

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  1. 2016年 1月 24日

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