あったかしっとり! 入浴剤の手作り簡単レシピ集

balls-314763_640

寒い季節。

お風呂に入って温まれば心も体も温まってリラックス~。

でも、お風呂から出てしばらくすると、あっという間に手足が冷えてしまう。

冷え性さんの中にはそんな方もいらっしゃるのでは?

乾燥肌でお悩みの方は、お風呂上りにクリームを塗っても痒くてたまらない。

そう訴える方もいらっしゃいます。

保温と保湿を叶えるために入浴剤は欠かせません。

今回は自宅で簡単に出来る手作り入浴剤の簡単レシピをご紹介します。

その日の気分や体調に合わせて気軽に作ってみてくださいね。

スポンサードリンク

私が入浴剤を手作りする理由

お店に行けば様々な種類の入浴剤を手に入れる事ができます。

保湿効果を謳った入浴剤、いい香りの入浴剤、温泉気分、スパ気分。

青、赤、黄色・・・色とりどりのお菓子のような入浴剤に心ときめかないわけではありません。

でも、私はずっと手作り派。

それは安心&安全、それに自分で作れば非常にお安くフレッシュな入浴剤ができるから。

スポンサードリンク

お風呂は裸で入りますから、毛穴や粘膜から成分が入りやすい状態になっています。

特に性器は吸収率が高く、腕の内側を1としたら性器は42

経皮吸収された化学物質は臓器に害を与えたり、蓄積されて科学物質過敏症になる可能性もあるので、化学物質や人工香料、人工着色料が使われている入浴剤は避けた方が無難かもしれません。

 

ナチュラル成分だけで作られた入浴剤もありますが、だいたいコストパフォーマンスが良くありません。

自分で作るようになると市販の入浴剤を買うのが正直、バカバカしく感じてしまうのです。

 

その日の気分で香りや効能を変えたり、今日は何にしようか考えるのも楽しみの1つになりますよ。

体あったか!保温効果のある入浴剤レシピ

■幸福感に包まれるハッピーバスソルト■

材料:1回分

天然粗塩・・・50ml

ゼラニウムのエッセンシャルオイル・・・3滴

ローズウッドのエッセンシャルオイル・・・1滴

粗塩とエッセンシャルオイルを混ぜてお風呂にいれるだけ。

ゼラニウムとローズウッドの組み合わせは幸福感をもたらすので、強いストレスを感じた時、心配事がある時にもぜひ。

■リラックスしながら風邪も予防■

材料:1回分

天然粗塩・・・50ml

マカデミアナッツオイル・・・少々(1mlくらい)  なくてもOK

ユーカリのエッセンシャルオイル・・・3滴

ラベンダーのエッセンシャルオイル・・・1滴

ユーカリには殺菌効果があり、風邪やインフルエンザの予防にぜひ使いたいオイルです。

ラベンダーの香りでリラックス効果をUPさせました。

■スパイスミルクバス■

材料:1回分

アーモンドミルクパウダー・・・大さじ4~5

天然塩・・・大さじ3

シナモンパウダー・・・小さじ1/4

クローブパウダー・・・小さじ1/4

スイートオレンジのエッセンシャルオイル・・・4~5滴

エッセンシャルオイル以外はスーパーで購入できるものなので、お料理にも使えますよ。

お肌しっとり! 保湿効果のある入浴剤レシピ

plastic-bottles-1080430_640

■角砂糖でつくるシュガーバス 基本のレシピ■

材料:1回分

角砂糖・・・4~5個

お好みの美容オイル(ナッツ、オリーブ、椿など何でもOK)・・・20~25滴(角砂糖1個につき5滴)

お好きなエッセンシャルオイル・・・4~5滴(角砂糖1個につき1滴)

角砂糖1個にオイル5滴、エッセンシャルオイル1滴を垂らすだけ。

■はちみつとオイルの美容バス■

材料:1回分

はちみつ・・・大さじ2

オリーブオイル、  スイートアーモンドオイル、  ホホバオイル、マカデミアナッツオイルを各小さじ1を混ぜたもの・・・25滴

はちみつとオイル4種を合わせて湯舟にいれ、混ぜながら入浴してください。

■保湿に効果抜群 バスオイル基本のレシピ■

材料:4回分

お好みのオイル(ヘーゼルナッツ、アボカド、ホホバオイルなど)・・・小さじ1

お好きなエッセンシャルオイル・・・20滴

出来上がったバスオイルは精油瓶に入れ保管してください。1回分は30滴。

次の人が入浴する時には新たにもう1回分加えます。

■ぐっすり眠りたい夜のバスオイル■

材料:4回分

ホホバオイル・・・小さじ1

カモミールのエッセンシャルオイル・・・8滴

ラベンダーのエッセンシャルオイル・・・8滴

ゼラニウムのエッセンシャルオイル・・・4滴

まとめ

寒い夜は手作りの入浴剤で身も心も温まりましょう。

基本レシピを基に作れば、ベースのオイルもエッセンシャルオイルも自由自在。

無限にレシピは生まれます。

ベースのオイルはキッチンにあるオリーブオイル、グレープシードオイルなどでOkですよ。

今日は何のお風呂に入りたい?

そんな風に自分に問いかければ体と心の状態をチェックする事にもなります。

自然の香りに包まれて至福のバスタイムを楽しみながら、保温、保湿もしっかりやって寒い冬を乗り切りましょう。

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 1月 07日

ページ上部へ戻る